2008年02月16日

モッコウバラとは

モッコウバラ(木香茨、木香薔薇、Rosa banksiae)は、中国原産のバラ。

秋篠宮眞子内親王のお印である。
posted by 365 at 15:02| Comment(1) | TrackBack(0) | モッコウバラとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モッコウバラの形態とは

モッコウバラは、常緑つる性低木。

枝には棘がないため扱いやすい。

花は白か淡い黄色で、直径2-3cmの小さな花を咲かせる。

また花は八重咲きで、芳香がある。

開花期は初夏。

黄色には一重は八重咲きのものがある。

白のものは芳香はある。


行灯仕立てで出回る。
posted by 365 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | モッコウバラ形態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モッコウバラの性質

モッコウバラの性質は強健で、病気も普通のバラと比べると少ない。

成長も早く、けっこう大きくなるので地植えにはそれなりのスペースが必要とされる。


野生種の起源は不明である。

ノイバラとの親和性はないので接ぎ木はしない。

行灯仕立てで販売されることがあるが、上述のように成長は極めて速く大きくなるので栽培は大変。
posted by 365 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | モッコウバラ性質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モッコウバラの利用方法

モッコウバラは庭園などで、アーチやフェンスなどに用いる。

大量に花をつけるため、大きなモッコウバラの開花時は圧巻です。
posted by 365 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | モッコウバラ利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする